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ブライダルコンサルティング

集客コンサルティング

こんな結婚式場様におすすめ

  • 新規顧客集客をゼクシィに代表されるポータルサイトへ依存している
  • 1件当たりの獲得単価が収支と合わない
  • もう打つ手がないので、経費削減に舵を切った

など…。
スリードットでは、ブライダル施設用に集客システムを構築。これまでのようなゼクシィの紙面作りに頭を悩ます時間を、もっと効果的で即効性あるWEBやSNSへシフトし、他媒体に依存しない社内で完結できる集客システム構築を実現します。

現状のブライダル業界

今やブライダル業界は、『ゼクシィ』に代表されるポータルサイト依存の傾向が顕著です。
これからもその傾向は続くと考えられますが、依存度合いの比率は極力下げていくことは重要です。
どうしても現場は忙しく、集客に必要な頭汗をかく時間が取れない現状からも脱していかなくてはいけません。

現場は回すことに必死で、集客システムが構築できない…

 

経営者・責任者の皆様

集客は仕組化されてなければ意味がない

想定されるアクション

SEO対策

どのような形態の結婚式場様でも、ホームページはお持ちだと思います。そのホームページが集客システムの土台となります。今や、ポータルサイトで予約まで完結できるので必要ないとお考えの方もおられるかも知れませんが、それは間違っています。ホームページこそ、最新情報や限定情報等、ユーザーにメリットある情報満載にしておかなくてはなりません。ただ、今現在はそのホームページの力が弱いから、集客できないから、ポータルサイトへ安易に流れているのです。再度方針を転換し、自社の資産となるホームページ強化こそが、集客システム構築の第一歩です。

MEO対策

近年、店舗ビジネスでは必須となっているMEO対策。ブライダル施設様で運用されているケースはまだまだ少数ですが、商圏エリア内での認知度のアップのためには欠かせません。認知度が向上することにより、WEB上では指名検索が向上し、競合と比較されることが減少します。

WEB広告

不思議なことに、ブライダル業界ではまだまだ取り入れられていないのがこのWEB広告。各種ポータルサイトでは、どんどんと費用を投下し間口を広げていますが、各施設様においてもWEB広告からの流入は取りに行かなければなりません!ただ、当然ながら広告ですので費用が発生します。とりわけ、ただ出稿設定だけしてしまうと、いくら予算が合っても足りません。しっかりと全体設計や戦略に基づいて、出稿設定をしていく必要があります。

コンサルティング内容

  1. SWOT分析によるポジショニングの再確認
    • キーコンテンツの明確化
    • ブランディングのためのコンテンツ作成
    • オンライン・オフライン素材の共通化
  2. WEB上での指名検索向上対策
    • キーコンテンツでの徹底的なSEO対策
    • WEB広告での認知度アップ
  3. SNS運用
    • 公式ホームページへの導線確保
  4. 効果検証
    • サイト分析のよる効果検証
    • 実際のお客様のアンケート調査による効果検証

弊社のコンサルティングスタイルは、柔軟な対応です。規模感、課題感のよっても、スタイルは変化しますので、まずはご契約の前に、現状をお聞かせいただくところからスタート致します。

ブライダルコンサルティングに関するよくある質問

いくらホームページを強化しても、結局ゼクシィnetから予約が入るのではないですか?
ブライダル業界において、ゼクシィnetは集客の柱となっていることに間違いありません。しかしながら、ゼクシィnetを活かしつつ、公式サイトからの集客を強めていかなければ、いつまで経っても現状を脱しません。公式サイトを見て貰って、しっかりとサイトフォームから予約が入るように内容の充実を図り、導線を確保していくことで活路を見出します。ターゲット層を明確に打ち出し、成約率の高い層を獲得することを目指すことで、公式サイトの価値を高めます。
SNS運用は継続していますが、そこから新規来館に繋がっていません。
今や、どこの施設でもSNSは活用されています。大切なことは、何のためのSNSなのかを設定する事です。ただ単に、ビジュアル訴求しているだけでは意味がありません。さらに、競合施設と同じことをしていても埋もれてしまいます。一貫した戦略に基づいたSNS運用が必要となります。
プランナーの成約率が上がりません…その問題も解決できますか?
成約率が上がらない理由は一つではありませんが、まず集客面において考えないといけないことは、成約確度が高い層が来館しているかどうか?という事です。ゼクシィに代表されるように、各媒体からの集客に頼っていると、どうしても競合施設と比較検討中の方が多く来館されます。これまでの実績に基づいた、成約確度が高い層が集客できるように打ち出しを変えていくことで、比較検討中の方ではなく、ある程度の熱量の高い状態の新規来館を獲得することで、必然的にプランナーの成約率も改善傾向に向かう可能性は充分にあります。

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