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人材採用|webコンサルティングブログ

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弊社のお客様の課題の中で、特に多いものとして「採用」があります。皆さんも優秀な人材の確保に苦慮されているケースもあるのではないでしょうか?そんな場合にも、マーケティングの概念が使えます。まずはしっかりと採用ターゲットの人材を明確にする事から始めましょう。

人が足りないって具体的にはどんな人?

いつも、人が足りない足りないと仰る社長さんがいました。では、具体的にどんな人が足りないのか?を聞いてみると、色々出てくるのですが、それが具体的かと言うと、少し違うように感じます。なぜか?それは間違いなく全体を俯瞰して捉えてないからです。組織全体を俯瞰してみたときに、初めて足りないピースが明確化されます。その作業を怠ってしまうと、どんな人材を採用すべきなのか?見えなくなってしまいます。さらに、足りないピースは、今足りないだけではありません。5年後、10年後のありたい姿に向けての足りないピースです。ここを履き違えると、採用ミスが起こります。

採用活動フロー

採用したい人材が具体的になれば、実際に採用活動をスタートする訳ですが、採用したい人材はどこで何をしてますか?それによってアプローチが異なります。多くは転職サイトやハローワークといったところから、接点が生まれるのだと想定しますが、その次のフローはどうなるでしょうか?ここに最近の採用活動のポイントがあると思います。どの企業も欲しい人材確保のため、福利厚生等を充実させ、受け皿を充実させている印象にあります。しかしなぜ採用できないのか?それは採用したい人材に伝わっていないという事が考えられないでしょうか?採用における市場はプラットフォームは非常に充実したものがあります。しかし、そこで完結しないのも採用市場です。要するに、最初の出会いがあったとしても、その次に起こす行動で選択されていないのです。

やはり重要な採用ページ

採用サイトやハローワーク等で、御社の存在を知った人材は、まず間違いなくホームページを閲覧します。どんな事業を行っているのか?社長の考え方はどうなのか?ビジュアルはどうか?など、そんな人物が一番注視するのは採用ページです。皆さんのホームページの採用ページどうなってますか?採用条件だけをただ載せているだけではないでしょうか?差別化要因の少ない福利厚生の条件だけを記載しているだけではないでしょうか?人材は、様々な事を知りたがっています。条件面はもちろんですが、それ以上にそこで働く人の事であったり、社風の事、これからやる仕事内容の詳細など、当然ながら失敗したくない訳ですから、多くの情報を欲しています。その欲している情報を、採用ページに載せてやる事、しっかりと伝わるようなビジュアルで整えてあげる。その事が非常に重要になります。

最後に

長い期間、採用に多くのコストを投じて来られたお客様で、採用ページを一新し、採用効率が格段と向上したケースがありました。やはり、実際の販促活動でも、採用活動でも、ターゲットユーザーの活動プロセスに対してアプローチする事が、成果向上に繋がる事は間違いないのでしょう。

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