集客システム構築コンサルティング

こんな会館様におすすめ

  • 商圏エリアに競合が乱立していて集客できない
  • 『小さなお葬式』や『イオンのお葬式』に代表されるポータルサイトに依存している
  • 差別化要素がなく値下げ訴求しかできない

など…。
スリードットでは、他業種では当たり前に実践されているWEBマーケティングノウハウを、葬儀施設様用にアレンジ。他社に依存しない、社内で完結できる集客システム構築を実現します。

現状の葬儀業界

今や葬儀業界は、『小さなお葬式』に代表されるポータルサイト依存の傾向が強くなっています。その他のポータルサイトもどんどん登場しており、この傾向は増々強くなりつつます。
ポータルサイトを利用して集客すること自体は悪いことではありませんが、その依存度が高くなるにつれ、収益性が悪化し、リスクも高くなります。そのため、できる限りその比率を下げつつ自社で集客することが重要です。葬儀業界におすすめの集客方法をこちらの記事で解説していますので併せてご覧ください。

しかし…打ち手がない…

そんな状況を打破するためにも!

異業種では当然のように取り入れられているWEBマーケティングを!

想定されるアクション

SEO対策

葬儀業界では必須の対策です。商圏エリア名+葬儀or家族葬などのキーワードで、的確なSEOで上位に表示させることは集客対策の土台となります。もちろん一つのエリアだけではなく、施設がある場所全てのエリア名で上位表示させることが重要です。
またポータルサイトよりも上位に表示ができれば、圧倒的なパフォーマンスが見込めます!

MEO対策

各施設ごとに対策をする必要があるのが、このGoogleマイビジネス対策です。店舗ビジネスでは今や必須の対策として認識されていますが、その理由はデフォルトで表示される3つには、ポータルサイトが含まれないという事です。ユーザーが今いる場所から適切な範囲内の上位3つが並びますので、ユーザーの選択肢が自ずと3つに絞り込まれる形となります。葬儀の特性上、そこまで悠長にしている方は少ないので、問合せ等のアクションに繋がる可能性が大きくなります。

サイト改善

一概には言えませんが、葬儀会館のサイトの多くは非常に見辛いものが多く、ユーザーが求めている情報に辿り着くまでに時間が掛かることが多い状態です。ユーザーが求めている情報を適切に並べつつ、最も重要な電話や問合せフォーム等への導線を見直す必要があります。基本的にはユーザーには時間がない!という事を理解して、各要素を配置することが重要です。見やすさ集客を見据えたホームページ集客方法についてこちらの記事で解説しています。

ポジショニングマーケティング戦略

(↑クリックすると詳細ページへリンクします。)
通常は葬儀会館選びのために情報収集をし、準備しているユーザーはいません。となると、必要性が発生した際に、すぐに手元に情報がある状態を作ることがスタートラインに立つことになります。そのスタートラインの役割を果たしているのが『小さなお葬式』に代表されるポータルサイトが担っている状態です。これでは中々、依存度を軽減していくことはできません。そこで重要になるのがユーザーに最初にタッチするメディアを構築することです。公式サイトとはまた別に、ユーザーに最初にタッチし、存在を認知させるためのメディア。このメディアは非常に重要な役割を担いますし、どちらかと言うと、公式サイトへの対策よりも、ポジショニングメディアへの対策の方が重要と捉えても良いかもしれません。

WEB広告

今や、各施設のみならず、ポータルサイトまでもがしのぎを削って対策しているのがWEB広告です。当然ながら、商圏エリアで地図よりも上に上位表示される訳なので、有効な施策に間違いはないのですが、しかし費用が掛かります。ここの費用対効果が合わなければじり貧になります。そんな状況の中での弊社でのWEB広告の位置付けは、横取りを防ぐというところにフォーカスしています。是非、見て頂きたいのですが、例えば『会館名』で検索をしてみてください。恐らくほとんどのエリアで上位4つのWEB広告枠に他社の広告が表示されているのではないでしょうか?ここが大問題です。上記の通り、SEO対策やMEO対策等で、公式サイトを強化してきたにも関わらず、最後の最後で横取りされてしまっては全てが台無しになります。是非とも、発想を転換し防衛策としてのWEB広告を。

コンサルティング内容

  1. 最重要キーワードでの表示順位確認
    • 徹底的なSEO対策
    • サイト内のCTAボタンの再設定
    • ポータルサイト等への魅せ方を修正
  2. ベース戦略・アドバンス戦略を同時実践
    • SEO、MEOをベースとしながら、必要最低限のWEB広告運用
    • ポジショニングメディア構築
  3. 役割分担
    • 社内でしか対応できないもの、アウトソースできるもの、に分けてアクションプランに落とし込み
  4. 効果検証
    • サイト分析のよる効果検証
    • 実際のお客様のアンケート調査による効果検証

弊社のコンサルティングスタイルは、柔軟な対応です。規模感、課題感のよっても、スタイルは変化しますので、まずはご契約の前に、現状をお聞かせいただくところからスタート致します。開業前のブランディングと集客の戦略作りから相談に乗りますのでお気軽にご相談ください。

コンサルティングはちょっとハードルが…という施設様

企業の資産となるSEO対策を学んでみませんか?

SEO対策を、基本的なところから学びたい!という方に向けて、随時SEOスクールを実施中です。基本的なところはもちろん、超実践的な内容となりますので、1ヶ月で具体的に運用できるところまで学べます。詳しくは下記ページにてご確認ください。

葬儀コンサルティングに関するよくある質問

商圏エリアでは紙媒体の方が効果があるように思います。WEB対策は必要ですか?

紙媒体が良い。だからWEBは不要。という事はありません。当然ながら、商圏とされているエリアでの特性はありますので、どちらを重要視していくかという違いは、各葬儀社によって違いもありますが、これから先の経営環境を見据えても、WEB対策は必須と考えております。事実、葬儀業界・葬祭業界でも大きくポータルサイトが影響度合いも増してきております。他の業界の波が、葬儀業界にも押し寄せています。葬祭業のマーケティング最先端戦略についてこちらの記事で解説しています。

葬儀会館が複数店舗あります。それぞれ対策可能でしょうか?

可能です。葬儀会館がある商圏エリアごとに、対策を施していきます。弊社過去実績でも、5会館保有の葬儀会社様で、その全てのエリアでSEO対策では上位表示を実現し、どんどんと店舗を拡張して参りました。それぞれの営業エリアで地域の方々と濃厚な関係を構築する営業戦略も重要です。物件探しには苦慮しますが、集客面ではシナジーが期待できます。

家族葬専門の葬儀社としてリブランドを考えています。

ここ数年のトレンドとして、やはりお葬式自体が小規模化している面は否めません。となると、当然ながら単価も減少傾向です。大きなキャパシティーを構えてしまうと、収支の面でも悪影響です。家族葬や、今では直葬など、小規模な葬儀を取り扱いできるように事業を変化させていくことは必要かと思います。ただ、リブランドしただけで良いという事ではなく、昨今の終活への対応として、葬儀会館内でセミナーを開いたりと、待ちの経営から、ある程度攻める、囲い込んでいく経営へと変貌することが望ましいと考えます。そのためのツールとしてWEB対策を取り入れていきます。