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切り口|webコンサルティングブログ

大阪で一番SEO対策に強いスリードットがお届けするブログです。WEB上にまつわる事はもちろん、その他有益な最新情報をお届けします。

はじめに

最近のWEBマーケティングとして、様々な媒体、例えば口コミサイト、MEO、アフィリエイト、ポータルサイト等を活用して、流入を増やしていくという手法を頻繁に目にします。その手法を取っている企業さんも沢山ありますが、やはりうまくいっているところと、そうでないところがあるようです。その違いはどこになるのか?突き詰めると見えてきたものがありますので、お伝えします。

ギャップ

これはどの業種業界、さらには企業内どこでも起きている事ですが、やはりギャップが大きな障壁となっているケースがあります。このギャップを防ぐなんて事は、もはや不毛な議論かも知れません。だからこそ、弊社ではいつもギャップを認める事を推奨しています。企業内スタッフの世代によっても生じますし、エンドユーザーとの間にももちろん生じます。そのギャップを認識した上での対策が必要です。

訴求ポイント

大切な事はギャップを認識した上で、しっかりとユーザーに届くような訴求ポイントを見つけられているかという事です。様々な媒体を活用し、間口を広げたとしてもここを見落としていると、ギャップがそのまま障壁となって意味をなさないものになっているケースが多々見受けられます。

切り口

そして何より大切な事は切り口です。訴求ポイントを見出した上で、切り口がユーザー側目線に立っているかどうか?ここの検証を繰り返さなければなりません。よくあるのが、企業側の伝えたい内容ばかり列挙してあるケースです。問題外です。誰でもそうですが、基本的に人は自分の事にしか興味がありません。その自分の中になる問題を解消してくれるものを探している訳です。消費行動とはそうゆうものです。そこにしっかりとフィットした情報提供を、かなりエッジの効いた切り口で攻めていなければ、この情報過多の時代に選択肢の中に入る事はできないでしょう。

最後に

多くの媒体が産まれ、企業側の選択肢も増えていますが、それ以上に考えないといけない事も沢山ある事を理解しなければなりませんね!

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