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マーケティング

事業領域の創造|webコンサルティングブログ

大阪で一番SEO対策に強いスリードットがお届けするブログです。WEB上にまつわる事はもちろん、その他有益な最新情報をお届けします。

はじめに

昨日、セミナーに参加をしてきました。特にSEOに関したものでも、WEBマーケティングに関するものではなく、尊敬する経営者の方が登壇されるという事でしたので、伺った次第ですが、その中で事業領域を決めるという事、さらには正しい事をする!というよりは、している事を如何に正しい事にしていくか?という部分を強調されておられました。そんな話を伺う中で、弊社の得意分野に当てはめて考えると、見えてきたものがありますので、その部分を記します。

Google次第

我々が日々取り組んでいるSEOの世界やWEBの世界は、やはりどこまで言ってもGoogle次第的なところがあります。人のプラットフォームを借りて戦っている訳なので、仕方ないことですので、そこは割り切っています。昨日のセミナーの中で、何か新しい事をやろうとするとき、ほぼ100%の確立で、その先がどうなるか?などわかっているケースはない。正しい事をしようとするよりも、やっている事を如何に正しいものにしていくのか?この部分は非常に共感できます。統計学的に、正しいと思ってトライしている訳ですが、それでもその先に絶対にうまくいくという確証まではありません。トライ&エラーを繰り返しながら、正しい事にしていくという作業の繰り返し。ここに尽きるのだと思います。

勝てる分野

今の自社の強み、資本、差別化要因など、諸々戦うために必要なものが沢山ある訳ですが、わざわざ競合が沢山いる分野で戦う必要はありませんし、そんなところに飛び込んでいく方もいないでしょう。もっと言うと、参入障壁が高く飛び込めないかも知れません。では、どうするのか?やはり他社が入り込んでいないニッチマーケットや自社の強みが活かせるマーケットで戦わないといけません。さらには、そんなマーケットが存在しないのであれば、創造する事が大切です。今の時代、様々なマーケットはどんどん産み出されています。新しいサービスが産まれていますが、その背景には新しいマーケットが産まれています。勝てるマーケットで戦う事、その前に戦わずして勝つ事、そんな事を意識して強みに変えていければ理想です。

最後に

歴史が浅い企業にとっては、他社の歴史から学ぶ事は非常に重要です。WEBの世界も、変化が激しい業界ですが、目先の変動よりも、これまでの歴史に学ぶ事が必要ですね。

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