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集患事例|webコンサルティングブログ

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共通意識

医院経営において、必要になる事は多岐に渡りますが、その中でもマーケティングの概念的に全くといって良い程で来ていないものがペルソナでしょう。ペルソナとは、簡単に言えば、自分達のお客様を想定する事です。医院経営においては、どういった患者様のために存在する医院なのか?という事を可視化する事です。ここを明確に答えれるように、さらには先生だけではなく、全スタッフが共通言語として発信できるようにしている状態にないといけない訳です。

失敗事例

弊社がお手伝いした際に起こった、ペルソナにまつわる失敗事例です。まずそもそもペルソナを設定していませんでした。その医院は痛みのプロフェッショナルであるペインクリニックでしたが、ペルソナを設定していないことにより、ホームページのファーストビューに、「痛みの事ならなんでもお任せください」と記載しておりました。すると何が起こったのか?ペインクリニックで診療可能な患者さんはほとんど来ず、整形外科分野の患者さんや、程度の浅い患者さんが多数来られたそうです。ホームページには、もちろんですが、対象とする患者さんの具体例を載せてはいたのですが、ファーストビューにそのように記載した事により、患者さんの数は増えるけれども、お金にならないという状況を招きました。

解決策

弊社もペインクリニックのお手伝いは初めてのケースだったのですが、やはりここはペルソナの設定を再度確認し、どのような患者さん、どのような症状の方に、来院してもらう必要があるのかを精査しました。そして、わかり易い言葉で、キャッチコピーを載せました。すると、効果は即座に現れました。この事例からもわかるように、患者さんは自ら目にしたものにしか反応しません。ペインクリニックだから、椎間板ヘルニアの症状を診てくれるんだな~とか、勝手に想定しません。目にしたものを理解し、行動に移します。であれば、目に触れるところに、明確に伝えてやる事が必要なのです。

最後に

このような事例はいくつも存在しますが、要因は非常にシンプルなものが多いです。頭を柔らかくし、素直に見つめてみましょう。

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