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ダイレクトレスポンスマーケティング|webコンサルティングブログ

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ダイレクトレスポンスマーケティングの必ず成功する5ステップ

前回のブログでも記しましたが、ダイレクトレスポンスマーケティングとは、マーケティングの基本的戦略の一つだという事をお伝えしました。そしてこのマーケティング手法こそ、集客を仕組化する上で非常に重要だという事も。その集客の仕組化するために大切なもの、それを今回お伝えしたいと思います。それが下記の図になります。

5ステップ①バックエンドとは?

詳細をお伝えします。下から見て頂きたいのですが、バックエンドという箇所は何かと言うと、先生の場合だと優良顧客や、自費診療の顧客という事に置き換える事ができます。通販の場合ですと、ロイヤルカスタマーという呼び方もします。要するに、最も欲しい、最も売りたい、大切なお客様です。皆さん、このバックエンドを販売するために、色々試行錯誤されている訳ですが、ほとんどの場合、それより前のステップを端折っているのです。だから失敗する。上手くいかない。そのようなケースが往々にして見受けられます。

5ステップ②フロントエンドとは?

バックエンドの前に、まずしなければならない事、それがフロントエンドになります。これは、言葉選ばずに言うと、エサのばら撒きです。何でも良いのですが、とにかく最初に何かお得と思えるもの、ハードルの低い物を、購入、もしくはプレゼントしなければなりません。先生の場合ですと、とにかく何でも良いから、医院へ足を運ばせる事です。最初に第一歩です。わかり易いのが、美容クリニック戦法です。大手の美容クリニックですと、ワンコイン脱毛や無料カウンセリングと言ったもので、とにかく大量の顧客をまずクリニックに来院させます。これがフロントエンドに該当します。ほとんどの先生は、これを嫌います。なぜなら手が取られる、割に合わないと考えるからでしょう。当然その通りなのですが、だとしたらなぜ美容クリニックではそのような事をやるのか?大量に仕入れが出来るから、何とか収支が合うのか?というとそうではありません。1件で元を取ろうなんてさらさら思っていないのです。バックエンドを販売する大変さを理解しているからこそ、まずはフロントエンドに集めて、そこから引上げ率を高める策を取っているのです。当然ここには、医院スタッフのレベルアップも必要になりますが、例えばフロントエンドに10件集まれば、1件はバックエンドに引上がるという事がわかれば、そこで収支が合う事がわかります。収支が合う事がわかれば、投資ができます。だから、大手美容クリニックなんていうのは、フロントエンドを集めるための商品や告知に躍起になるのです。

最後に

だとしたら、広告をバンバン打てというと、そうゆう事ではありません。もちろん潤沢に広告宣伝費があるのであれば、それもOKかも知れませんが、フロントエンド以前のステップこそが、差別化、仕組化のために非常に重要になります。また次回以降お伝えします。

 

 

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