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インフラ整備|webコンサルティングブログ

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患者さんの慣れ

先日、私事ではありますが、祖母が亡くなりました。葬儀等、滞りなく済んだ訳ですが、そこで感じた事で、医院経営にも活かせるであろうことがありましたので、記したいと思います。今や、このブログでも何度も記してきましたが、患者さん側に情報が溢れている時代です。正しい、正しくないは別にして、情報量は溢れています。正しい情報を判断する基準を持っていないだけです。そこをフォローして差し上げる事が重要なのですが、比例して患者さんには慣れも発生しています。何に対しての慣れかと言いますと・・・

最低限進めたいインフラ

患者さんが慣れてきているのはインフラに対してでしょう。PCは当たり前、スマホやタブレット端末と言ったものの操作は、もう言わなくても進めてくれます。どんな店舗系ビジネスの現場でも、既に導入が進んでいます。しかしながら、先生自身があまり得意じゃないという理由で、導入されていないケースもまだまだあります。私自身、その事自体が与える悪影響というものは軽微だと思ってはおりましたが、実際に体感してみると、結構不憫に感じる点も多かったのです。説明資料が使い古された紙媒体。手書きのカルテ。今までは当然だったものも、便利さに慣れた患者さんからすると、不憫に感じ、それだけの事で、マイナスな印象や、不安感に繋がる事も考えられます。

新しい物への関心

若い先生は、当然のようにスマホやタブレットを駆使し、活用されている事だと思います。どんどん医院現場でも、活用されて良いと思います。どうしても医院は閉鎖された空間になっているケースが見受けられます。周りで何が流行っていて、医院で活用できるものはどんどん取り入れる雰囲気が出されば、それはそれで患者さんには好意的に受け入れられる事間違いないでしょう。

最後に

今回は、感覚的な事を記しましたが、手書きの見積もり書を目の当たりにして、これは間違いなく不憫だなと感じた次第です。患者さんに、知らず知らずのうちにそんな想いをさせていないか、今一度見直してみてもらえればと思います。

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