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初診率|webコンサルティングブログ

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初診率とは?

初診率とは、医院経営において非常に重要な指標であり、弊社コンサルティングでも最重要のKPIとしてい位置付けています。その名の通り、来院される患者様の内、初診患者様の割合が何パーセントかという事です。期間を定め、まぁほとんどの場合月次で、延べ患者数が1,000人で、初診の患者数が100人の場合、初診率は10%、再診率90%となります。様々な数値目標があろうかと思いますが、まぁ10%程度が標準とされているケースが多いようです。

何の為の広告?

医院経営におてい、広告の選定は非常に重要です。多岐に渡る広告手段がある中で、ベストチョイスをするのは至難の業です。そのため、最低でもこれだけは押さえて頂きたいのが、上記で上げたように、初診率を上げるための広告なのか?再診率を上げるための広告なのか?という事です。それぞも目的とする数値に違いがある訳ですから、当然ながら手段選定にもその違いが反映されます。なんとなくの広告程無駄なものはありません。今、何となく載せている広告があれば、一度2019年のスタートの今のタイミングで、再検討される事をおススメします。

初診率を上げるために

弊社のコンサルティングも、この初診率を上げる事に、重きを置いておりますが、初診率を上げるために考えないといけないもののひとつにスイッチングコストがあります。通常、患者様の立場からすると、行きつけ、掛かりつけの医院が既に存在します。何も事起きなければ、そこから変える、違う医院を選択する必要はないのです。それでも、そのマーケットに進出したのであれば、そんな患者様にもお越し頂く必要がある訳です。その際、患者様に発生する費用の事をスイッチングコストと呼びます。これは何もお金の話だけでなく、調べたりする時間等も含め考える必要があります。基本的に、このスイッチングコストは余計な費用として捉えられます。そのため、ハードルが高めになる訳ですが、それでも引っ張って来ないといけない訳です。ですので、ここはそういった背景も考慮し、どこかでハードルを下げてやる必要があります。しかし、ここが最も先生がたには理解されません。最初から下げると後々大変なことになるとかよく仰いますが、このスイッチングコストの特性を理解する事から考えてみる事をおススメします。

最後に

初診率は、どの医院においても重要な指標です。現段階で、自分達の数字を把握されていないのであれば、是非計算するところから始めてください。

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