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コンテンツマーケティング限界説|webコンサルティングブログ

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コンテンツマーケティングの始まり

今や、WEBマーケティング戦略の主たるポジションを確立したと言って良いコンテンツマーケティング。過去このブログ内でも何度も取り上げてきましたが、そのコンテンツマーケティングにも限界説が流れ始めています。今回はそのコンテンツマーケティングについて、今何が起きてるいるのかを調べてみたいと思います。コンテンツマーケティングの始まりとして、おそらくホームページ制作会社さんが仕掛けたものが、原型になったのではないかと思っています。SEOを理解していない制作会社さんが、テキストを多くページ内に入れ込むと、上位表示されるという事を掴み、どんどんとテキスト多目のサイトを作りだしていきました。

コンテンツマーケティングの使われ方

そんなコンテンツマーケティングのはしりから、主たる使われ方としては、差別化・ブランディングという部分でしょう。圧倒的情報量を開示する事で、これまで患者からすると、先生と直接話さないと得られなかった情報を、WEB上で開示する事で、患者側からすると、信用度が高まり、結果的に差別化に繋がるという事です。アクセスが集まり易いコンテンツマーケティングの特徴と、差別化しづらい業界とが相まって、かなり多くのコンテンツマーケティングサイトが立ち上がってきました。

コンテンツマーケティングの限界

しかし直近期、このコンテンツマーケティングにも限界説が流れてきています。大きくアクセスを集めていたサイトが、大きく下落したケースが目立つようになりました。これが何を意味しているのか?Googleは大前提患者様にとって有益なサイトは評価します。これは間違いない事実です。しかしながら、このような動きが出てきている=有益なサイトではないコンテンツマーケティングサイトが増えてきたという背景があるのでしょう。当然の事ですが、数が多くなると比例して、品質の低いサイトも出てきます。今回の動きはそのような低品質のものを排除するためのものでしょう。品質の高さを示すには、何が必要なのかは次回以降に記しますが、流行りに乗っかった方にとっては痛い変更だったに違いないでしょう。

最後に

今回のような変更や動きは、これからも起き続けます。しかし大切な事はどこまでいっても、患者様のために存在するサイトである事。この部分を見失わず、サイト運営を心掛ける事が大切です。

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