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コンサルティング

よくある光景|webコンサルティングブログ

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変わる事への恐怖

弊社がコンサルティングさせて頂く際、よく起きる事の一つが現場スタッフの方々からの反発です。よそ者が入ってくる事によって、これまでの流れが変わってしまう事への恐怖からそのような事になるのだと思いますが、なかなかポジティブに捉えてもらえない事が多いのも事実です。原因としては2つ。今回のコンサルティングの内容が充分に伝わっていない。もしくは、伝えられていない。という事でしょう。後者の場合は、基本的に代表者の方の責任に帰するところが多いですが、前者の場合では、より深く理解をして頂く事から始めます。なぜなら、コンサルティングの内容は、ゆくゆくは現場のスタッフの方々がしっかりと理解し、実践しなければならないからです。決して現場スタッフの方がいない状況ではやり遂げられないのです。

小さく早く

弊社のコンサルティングスタイルとしては、基本的に小さく早くです。要するに、同じ業種であったとしても、過去上手くいったから、今回も上手くいくとは限りません。時代錯誤になってしまうケースもあります。そんな状況を避けるために、個別にカスタマイズする必要がありますが、正直100%成功するものなんてわかりません。だからこそ、小さくテストし、出た結果の調査分析を行い、早く次の一手、次の一手へ移行するという事を大切にしています。ほとんどの組織で、次の一手、要するにアクションに移る前の時間ロスが長い。上手く行かない原因は圧倒的にココです。とにかくマーケットに対して露出して、反応を検証し、次次と手を出していかなければ、何一つわかりません。この風土作りがまず大切だと考えています。

辞める勇気

次に問題となるのは、いざトライしたアクションも、上手く行かなった場合の対応です。アクションまでの時間ロスが長かった分、いざスタートしてからの、意思決定も遅くなりがちです。想定と違った動きが起きた場合は、すぐやめる。辞めて、次の手を考える。という流れにしなければなりません。まだいける!まだいける!という伸ばし伸ばしにすると、取り返しのつかないロスを生み出します。

最後に

上手く稼働している組織風土は、ほとんど一緒です。そこに伸るか反るか。それ次第ではないでしょうか。

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