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集客単価|webコンサルティングブログ

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費用対効果

WEB広告を運用していると、必ずといって良い程出てくる言葉としてCPAがあります。獲得単価という意味ですが、1件獲得するのに必要な広告費という事です。当然ながら大切ですよね!以前は弊社でも、CPAを最重要指標として捉えておりました。今でも重要な指標に違いはないのですが、どうもこのところ、このCPA至上主義的な考え方に限界が来ているように思います。

CPA→集客単価

前回のブログ(広報活動|webコンサルティングブログ)でも記しましたが、今は何か一つの策を講じて上手くいくという事は、かなり限定的になっています。戦略的に、様々な手段を横断的に活用しながら、成果の最大化を図っていかなければなりません。そんな中、Google広告やYahooリスティング広告など、それぞれのCPAだけを追いかけていても、限界があるのです。毎月毎月CPAを重要視して、獲得単価の良い媒体に、予算を寄せていく。この運用方法だけではかなり難しい状況になっています。手段を横断的に使っていく必要がある訳ですから、それまでに投下した資金全てで考える必要があります。もっと言うと、指名検索数を増やすために投じた紙媒体等も含めて、全体的に捉える必要があります。

集客に掛かった費用は

間違ってはいけない事は、WEB広告に限界が来たのか?というと、一切そんな事はありませんし、今後もより精度を高めていく可能性があるのは、WEB広告でしょう。そんなWEB広告も含めて、まだ見ぬユーザーとどう出会って、どのように繋がり、どのように獲得するかという事が大切なのです。

最後に

いつもこのような話をしたときに、ネックになる箇所が出てきます。それは何か?多くの企業でそうなのですが、縦割りの組織構造です。よくコンサルティングに入るとプロジェクトチームを作って取り組んで下さるケースも多いのですが、それでも基本は縦割り構造が根付いてるので、なかなかうまくいきません。マーケットの変化に後れを取らないためにも、根底にあるものから変える必要もありそうです。

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