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トリガー設定|webコンサルティングブログ

大阪で一番SEO対策に強いスリードットがお届けするブログです。WEB上にまつわる事はもちろん、その他有益な最新情報をお届けします。

はじめに

前回のブログ記事(CV設定|大阪でリスティング広告のCV設定ならスリードット)でも書きましたが、リスティング広告運用をはじめ、何をするにもコンバージョン設定は重要です。そのコンバージョン設定時に特定のリンククリックをCVとするという事が多くなってきています。そこで今回はその最も簡単なGoogleタグマネージャーでの設定方法についてお伝えします。

変数

下記がGoogleタグマネージャーの管理画面です。左側にメインメニューが配置されていますが、まずはここの変数を触る必要があります。設定箇所をクリックし、組み込み変数の設定が出てきますので、その中で、[Click URL]にチェックを入れます。

トリガー

次に、トリガーの設定です。トリガーとは、どのタイミングでタグを起動させるのか?という指示になります。右上の新規から、[クリック]の中の、[リンクのみ]を選択します。[Click URL]を選択し、含むを選び、最期にhttps://以降のURLを入れ込みます。すると、そのURLを含むリンクをクリックしたタイミングをカウントできるようになります。

タグ

もちろん、Googleタグマネージャーのタグで、GAなのか、Google広告なのか、その他なのか選択しなければなりませんが、そのタグの中で、トリガーを選択すると、OKです。

最後に

今は、タグをいちいち制作会社に指示する必要なく、タグマネージャーを用いれば、ある程度の事はできるようになりました。どのような形であれ、サイトのゴール設定はするようにしましょう。

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